はちみつ あれこれ

2017年9月17日 (日)

今シーズンのはちみつがそろいました

ジオライフの通販で、夏の蜜4種を販売開始。
これで、ようやくですが、今シーズンのはちみつがそろいました。

どうぞご利用下さい。
なお、10月から送料が値上がりする予定です。

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2017年7月11日 (火)

2017年産はちみつの通販開始しました

ジオライフのウェブサイトにて、
2017年産はちみつの通販を開始しました。

各地の4月、5月のはちみつと、国分寺の6月のはちみつまで
購入頂けます。

三浦、横須賀の6月のはちみつは、いましばらくお待ち下さい。


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2016年9月16日 (金)

花暦ミニセット

ジオライフの通販において、国分寺と横須賀の花暦ミニセットの販売を開始しました。

50g入りの小さいビンを3本、小箱に詰めたセットです。
セットでなくても、お好きな種類3本以上で、同様の小箱に詰めてお送りします。

季節の移ろいによって変わっていく、花の蜜の味わいをお楽しみ下さい。


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2016年8月30日 (火)

夏のはちみつ4種の通販開始しました

ジオライフのwebで、夏のはちみつ4種をお買い求めできるようになりました。
国分寺の8月上野原の7月横須賀の8月三浦の8月の蜜です。

夏の蜜は、どれも糖度が低めなので、甘さはさっぱりめです。

三浦の5月など、通販の販売を終了する種類も出てきましたが、
今シーズンのはちみつがすべて出そろいましたので、どうぞご利用下さい。


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2015年9月10日 (木)

2015はちみつミニセットの販売開始です

ようやくですが、小さい50gビンが3本入った、今年のはちみつミニセットの販売を開始しました。

国分寺、横須賀、三浦の各蜂場の季節の移ろいを味わえるセットです。

お好みのセットにしたい場合は、自家養蜂はちみつのカタログページからお好みの50gビンを3本選んで買い物カゴに入れてご注文頂ければ、ミニセットと同様の小箱に入れてお送りできます。
どうぞご利用下さい。


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2015年9月 1日 (火)

2015年度産のはちみつ、全種類そろいました。

お待たせ致しましたが、ようやく、夏の蜜も含め、2015年度産のジオライフ自家養蜂はちみつの全種類を通販ページにアップしました。

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2015年2月10日 (火)

かりんのはちみつ漬け

世田谷にある製粉所、島田製粉所さんは農園も持ち、自家製ジャムやドレッシングなど、各種農産物の加工品もつくっています。

その島田さんのところで、「かりんのはちみつ漬け」の販売が始まりました。
このはちみつは、なんとジオライフのはちみつを使って頂いています。もちろん100%。
なので、自信をもっておすすめする「かりんのはちみつ漬け」。

かりんの実はとても香りが良いのですが、そのままでは食べられません。
たいてい、ジャムか、はちみつ漬けにします。
かりんは、のどの痛みや咳止めに効くと言われ、風邪のときなどに重宝します。
この時期は一家に一瓶。

エキスは濃いので、お湯などで割って飲みます。
味もさわやかで美味しいのです。

島田製粉所さんでお求めになれます。
大きいサイズと小さいサイズがあるようです。

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2015年2月 9日 (月)

はちみつ味噌炒め

一時期、はちみつ味噌がはやったような気がします。買ったことありませんが。

本日のわが家のおかずは豚肉のはちみつ味噌炒め。
豚肉とピーマンを炒めたところに、同量のはちみつと味噌を日本酒で溶いたものをからめるだけ。

当然しっかり甘さはありますが、くどくはないところが、はちみつならではの美味しさだと思います。

はちみつは三浦14.7.13を使用。
このはちみつの味の特徴も、少し感じました。

はちみつには、肉を柔らかくする効果もあるので、先にはちみつ味噌に漬けておくというのも手です。

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2015年2月 5日 (木)

はちみつの消費量

今日の東京は、テレビがあおるほど、雪が積もりませんでした。
これから朝方にかけて少し積もるのかもしれませんが。

とりあえず、土曜日に出店する我楽多市には影響しないですみそうなのでほっとしました。

話は変わって、日本人のはちみつの消費量ってどのくらいか、計算してみました。

農林水産省のウェブサイトに「養蜂をめぐる情勢(PDF:794KB)」という統計資料が公開されています。
これを見ているとなかなかおもしろいのですが、はちみつの消費量の表を見ると、平成25年は、年間41,664トンとあります。とすると、日本人1人あたり、年間で約350gの消費量(加工用含む)ということになります。
ジオライフの180gはちみつ2本分程度です。

家庭用に限ると約200g。この場合は、ジオライフの180gのはちみつ1本程度。

自給率は6.8%ということですから、国産はちみつの割合はその程度ということでしょう。

ちょうど先日紹介したNewYork Timesの記事によると、アメリカ人1人あたり、年間約650gの消費量(加工用含むかは不明)ということですから、おおまかに言って、日本人の平均消費量はアメリカ人の半分?となります。家庭用に限ると1/3?となります。

アメリカの場合は70%を輸入にたよっているようです。

参考まで。

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2015年1月24日 (土)

はちみつの原産国

あるブランドの商品が、実際の生産量より流通量の方がはるかに多いという話。
どこの世界にもある話だと思いますが、ちょっと前のInternationl NewYork Timesにもそんな話がトップに出ていました。

アメリカは中国のはちみつに対して、他よりも高い関税をかけているので、他国産と称して、実際は中国産のはちみつが大量に入ってきている。税関はいろいろな検査を試みてはいるが、いたちごっごで、その量への対応にも苦慮しているといったような話。

例として、マレーシアの養蜂業界は年間4.5万ポンドのはちみつの生産能力しかないとみられるのに、年間3,700万ポンドものマレーシア産のはちみつがアメリカに輸出されているということが挙げられています。

中国産のはちみつが、マレーシアを経由することによって、マレーシア産としてアメリカに流入しているようです。

こんな話を聞くと、店頭に並んでいるはちみつのラベルも、どこまで信用できるのかということになってしまいます。

はちみつなどの食べものに含まれる微量の土壌成分から原産国を判定する検査も確立されつつあるようですが、混ぜものの判定なども含め、検査には限界があって、完璧には判定できません。

生産者としても、検査でしっかり判定できるようになってもらいたいのですが。


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