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2015年1月27日 (火)

巣枠の確認

秋から冬に向かってミツバチの数が減るにつれ、巣枠が余り、巣箱から巣枠を引き抜いていきます。
その引き抜いた巣枠は春まで保管して、また利用します。

注意しなければいけないのは、保存状態が悪いと、あっという間にスムシという蛾の幼虫に巣枠が喰い荒らされてしまうという点。

今日は暖かかったこともあり、保管している巣枠を点検しました。

この巣枠は、すでにミツバチたちが巣盛りしているので巣脾枠と言います。
春先、ミツバチたちの数が増えてきたら、この巣脾枠を巣箱に順々に入れて、卵を産んでもらったり、蜜を貯めてもらったりします。


L1070093

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