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2015年1月 4日 (日)

「ミツバチの会議」

年末年始に、「ミツバチの会議 〜なぜ常に最良の意思決定ができるのか〜」(築地書館)という本を読みました。

トーマス・シーリーさんというアメリカの研究者が書いた本です。

養蜂の観点からこの本を読むと、分蜂について参考になる本です。
というのは、分蜂の際、新たな巣を探す際の意思決定についての研究成果を書いた本だからです。

分蜂についての研究の過程が本の大部分を占めるため、養蜂をやっている人間にとっては面白くて参考になりますが、意思決定の方に興味がある方には少々退屈かもしれません。最後の結論だけ読めばよいかもしれません。

ミツバチについての緻密な研究が一般書で紹介されることはあまりないので、こういう本がもっと増えてくれるとうれしいのですが。


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