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2014年9月19日 (金)

巣箱の中

現在の巣箱の中を上から見るとこんな感じです。(写真 ー 横須賀)

やはり真ん中の巣枠に蜂児枠(育児する枠)、両端に蜜枠となります。

この群では、全体8枚の内、中4枚が蜂児枠、両端2枚ずつが蜜枠。
蜂児枠はあたためる必要があるため、働き蜂がいっぱいいます。

春〜夏に比べ、育児する範囲が狭まってきて、蜂の数も減ってきています。

越冬のためには、一定以上の蜂の数が必要なため、少なくとも4枚の蜂児枠は保ちたいところです。
スズメバチに負けずに、がんばって欲しい。


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