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2014年3月10日 (月)

蜂場周辺の花(横須賀2014.3)

2月から、横須賀周辺では、ツバキがあちこちで咲いているのを見かけます。
ツバキですから、なにも横須賀に限らず全国的に咲いていると思いますが、ツバキは照葉樹なので、三浦半島の風土に良く合っているように感じます。
晴天時には三浦半島からその島影もよく見える伊豆大島はツバキが有名ですし。

ツバキは、食用・頭髪用などのツバキ油や、その堅い材、炭、釉薬や媒染剤としての灰など、人の暮らしに役立ってきましたが、ミツバチの早春の花粉源としても大いに貢献しています。

品種が多いこともツバキの特徴ですが、世界で数千の品種に改良されたツバキのほとんどは、日本原産のヤマツバキ(ヤブツバキ)が元になっているそうです。
ツバキを世界に広める花粉交配に、ミツバチ側も貢献したことでしょう。

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