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2014年2月13日 (木)

ミツバチの研究

世界的にミツバチがいなくなる現象が多くの人に知られるようになりましたが、原因については、殺虫剤などの農薬があやしいとされているものの、確定されるまでには至っていません。

そこで、世界各地でいろいろ研究されているようですが、オーストラリアのある研究機関では、5000もの小さなセンサーを用意し、ミツバチの背中にそのセンサーを取り付け、これから2ヶ月間、行動を観察するそうです。
2つの群には通常の蜜と花粉を与え、もう2つの群には微量の農薬を混ぜた蜜と花粉を与えます。

どのような影響と結果が出るのでしょうか?

この手の研究としては、一番大がかりな研究だそうです。

人間は、自分たちの食べものづくりに貢献してくれるミツバチのことを、もっともっと知らないといけないように思います。
(写真は、昨年の上野原のミツバチたちです)


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