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2013年9月 2日 (月)

役割

夏の働きバチの寿命は、その労働の激務ゆえか、1ヶ月程度。(秋に生まれる越冬組は、3〜5ヶ月程度。)
なので、夏に内検していると、生き死にが交差している場を見ます。

写真は、いわば立ったまま死んでいるような働きバチ。
羽もかなり傷んでいます。
その役割をまっとうしての大往生なのでしょう。
権利を主張するわけでもなく、ひたすら自らの役割を果たそうとする姿には感銘を受けます。
お疲れさまでした。


L1030409

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