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2013年7月24日 (水)

たてわり

ミツバチは普通、巣板の中心部で卵や幼虫を育て、その外側に花粉をため、さらに一番外側に蜜をためる、というように同心円状に役割を分けて使用します。

ところが、今日の内検では、たてに境界線が引かれたような、いわば“たてわり”の巣板が見つかりました。写真右側のふたがしてあるところが、幼虫(さなぎ)のいるところです。

なにごとも例外はあるということでしょうか?

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