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2013年7月17日 (水)

年季の入った蜜板


今の時期、巣箱は上下二段になっていて、上の箱は蜜をためる場所、下の箱は産卵と育児の場所になっています。
ただ、巣箱の中の両端の巣板には基本的に蜜をためる習性があり、下の箱の両端も、蜜だけをためる蜜板になります。
この下の箱の両端の蜜板は、ミツバチ自身の食糧として残しておき、人間用にしぼることはしません。
したがって、蜜ぶたもしっかり、蜜もたっぷりたまって重量感があります。実際、重いです。

夏に向かってだんだん濃厚になっていく蜜を反映してなのか、下の箱にある蜜板の蜜が、蜜ぶたを通して青黒く見えました。
ちょっと、しぼってみたくなる誘惑にかられます。


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